「社外品の不満を解消!レクサスES前期×社外後期仕様の『ハイブリッド移植カスタム』で純正クオリティを追求」

レクサスES

本日は、以前リアテールのシーケンシャルウインカー加工をご依頼いただいた、福岡県のリピーター様より再び熱いご依頼をいただきましたのでご紹介します!

お車はレクサスES。 オーナー様は以前、純正ヘッドライトから「社外品の後期仕様ヘッドライト」へ交換されていました。しかし、実際に使用してみると、以下のような多くの不満点が出てきたとのこと……。

  • レクサスロゴが無い(純正の証が消える寂しさ)
  • AHS(アダプティブハイビーム)が使用不可(純正の利便性が損なわれる)
  • レンズ内部に液だれのような跡がある(クオリティの問題)
  • エンジン始動時のアニメーションが変すぎる(好みの問題)
  • 昼間でもコーナーランプが点灯してしまう(制御の不自然さ)

「見た目は後期にしたい、でも純正の機能と信頼性は捨てられない……」

そこで今回ご提案・施工させていただいたのが、「前期純正ヘッドライト」と「社外後期仕様」のハイブリッド加工です!

■ 加工のポイント

今回のミッションは、純正ヘッドライトをベースに、社外品の「デイライト&ウインカー部分」のみを移植・融合させること。

  1. 純正ベースの安心感: ヘッドライト本体は純正(前期)を使用するため、サイドの「LEXUS」ロゴもしっかり残ります。もちろん、レンズのクオリティも純正品質です。
  2. AHS機能の維持: 基板やプロジェクター制御は純正を生かすため、便利なAHS機能もそのまま使用可能です。
  3. デイライト&ウインカーの進化: 社外品の「後期デザイン」パーツを精密に移植。純正にはないシャープな後期ルックを実現しつつ、不自然なオープニングアニメーションやコーナーランプの誤点灯も、正常化しました。

■ 仕上がり

完成したライトがこちら!

パッと見はスタイリッシュな後期仕様ですが、中身は信頼のレクサス純正。 社外品でありがちな「安っぽさ」や「機能制限」をすべて解消した、まさに究極の「いいとこ取り」仕様になりました。

オーナー様からも「最初からこうすれば良かった!」と大変喜んでいただけました。福岡県より二度目のご依頼、誠にありがとうございました!


当店では、単なる取り付けだけでなく、こうした「ニコイチ」加工や、社外品の不満解消といった高度なカスタマイズも得意としております。

「社外品を買ってみたけど満足できない……」とお悩みの方、ぜひ一度LED PRODUCE WJPへご相談ください!

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