島根県のお客様より、インプレッサ(GP/GJ系)のヘッドライト加工をご依頼いただきました。遠方からのご相談、誠にありがとうございます!
今回のご相談内容
オーナー様は、すでに他社製加工済みライトを装着されていました。しかし、「夜間の光量が低く、実用性に欠けるというお悩みを抱えていらっしゃいました。
せっかくのカスタムライトも、暗くて運転に支障が出ては本末転倒です。そこで今回は、ルックスの向上はもちろん、「圧倒的な明るさ」と「質感の向上」をテーマに再構築いたしました。
施工内容の詳細
1. LEDプロジェクター移植(光量アップ)
「暗い」という最大の弱点を克服するため、最新の高輝度LEDプロジェクターを移植。純正を遥かに凌ぐ光量と、くっきりとしたカットオフラインを実現しました。これで夜間のドライブも安心・快適です。
2. コの字ポジション「面発光」加工
インプレッサのアイデンティティである「コの字」ライン。 元々の仕様から一歩進め、粒感のない、均一で美しい「面発光」へとブラッシュアップしました。ウインカー上部の凸も隠し綺麗なコ型になるように施工、存在感を放つ、近未来的な眼差しに進化しています。

3. こだわりの「塗り分け」ブラックアウト
インナーの塗装には、オーナー様のこだわりを反映。
- 全体: 精悍な「マットブラック」
- プロジェクターベゼル: アクセントとして「艶有りブラック(ピアノブラック)」
質感の異なる「黒」を組み合わせることで、単なる真っ黒ではない、奥行きと高級感のある表情を作り出しました。

施工を終えて

加工ライトを使っていて「暗い」「作りが甘い」と感じておられる方は意外と多くいらっしゃいます。 当店では、デザイン性はもちろん、配光性能や耐久性といった実用面でも妥協しないモノづくりを徹底しています。
島根県のオーナー様、この度はご依頼ありがとうございました! 新しいヘッドライトで、これからのカーライフを存分にお楽しみください。


