本日は、ダイハツ・ミラココアのヘッドライトカスタム&リペアの様子をご紹介いたします。
■ 施工内容のご紹介
1. LEDプロジェクター移植(700hcd超え)
元々のLEDプロジェクター仕様から、最新の高輝度LEDプロジェクターへと変更いたしました。 ジャンク状態のライトベースとは思えないほどの、圧倒的な光量と美しいカットラインを実現。測定値は700hcd(カンデラ)を余裕で超える爆光仕様となり、夜間の視認性と安全性が劇的に向上しています。


2. Cリング面発光デイライト仕様
プロジェクターの周囲には、人気の「Cリング型面発光チューブ」をインストール。 つぶつぶ感のない、均一でなめらかな未来的な光り方が特徴です。今回はイグニッションONで鮮やかに発光するデイライト仕様として回路を組ませていただきました。ココアの丸みを帯びたライトにシャープなアクセントが加わり、お顔立ちがガラリと変わります。
3. インナー:メッキ剥がし ⇒ グロスブラック(艶あり黒)塗装

純正のキラキラしたメッキインナーですが、今回はあえて全てメッキを剥離。下地を丁寧に作った上で、高級感のあるグロスブラック(艶あり黒)で全塗装いたしました。 インナーが引き締まったことで、移植したLEDプロジェクターとCリングの存在感がより一層際立つ仕上がりになっています。

4. レンズ全面研磨 + 専用クリアコーティング塗装
中古のジャンク品で純正LEDプロジェクターは点灯不良焼き付きレンズ表面の黄ばみや小傷、クラック(ひび割れ)が目立つ状態でした。

まずは「純正の傷んだハードコート層」を最深部まで徹底的に全面研磨してリセット。完全にクリアな素地を出した上で、耐久性を長期間維持するための「レンズ専用の高品質クリア塗装(コーティング)」をブースにて焼き付け施工いたしました。

■ ビフォーアフターを終えて


最新の高級欧州車を彷彿とさせるスタイリッシュで強烈なインパクトを放つヘッドライトへと生まれ変わりました。


