今回は福岡県の業者様より、2004年式「リンカーン・タウンカー」のヘッドライト加工のご依頼をいただきました。遠方からのご用命、誠にありがとうございます!
アメ車や並行輸入車にお乗りのオーナー様を悩ませる大きな壁、それが「ヘッドライトの車検不適合問題」です。本国仕様のままだと光軸のカットラインが国内の保安基準に適合せず、車検に通らないケースが多発しています。
当店では、お車の美しいスタイルを一切崩すことなく、日本の車検に適合させるワンオフ加工を行いましたのでご紹介します!
💡 アメ車オーナー必見!「ミニプロジェクター移植」という最適解
タウンカーの車検対策を行うにあたり、当店がご提案したのは「ミニプロジェクターの移植手術」です。
ヘッドライトを一度丁寧に分解(殻割り)し、元々のシェード(遮光板)を取り外した上で、内部に超小型のミニプロジェクターをインサートします。
これにより、日本の左側通行に完全に適合した「左上がりのクッキリとしたカットライン(エルボー点)」を出すことが可能になり、光量・光軸ともにバッチリ車検をクリアできるようになります。


✨ こだわり:スタイリッシュな外観をキープ!「出目金」にはさせません
プロジェクター移植と聞くと、「ライトのレンズからプロジェクターがボコッと飛び出して、出目金みたいになってしまうのでは……?」と心配されるオーナー様も多いかと思います。
特にタウンカーのようなフォーマルで美しいフロントマスクを持つ高級セダンでは、外観のイメージ崩れは絶対に避けたいところです。

★WJPのこだわり 当店で使用するミニプロジェクターは、ライト内部の限られたスペースにスマートに収まる超小型設計のものを厳選しています。 レンズ面に干渉することなく奥側に綺麗にインストールするため、外観のスタイルは純正の雰囲気を100%キープ! 消灯時は加工してあることすら気づかないほど自然に仕上がります。
🎉 全国からの郵送施工・業者様からのご依頼も大歓迎です!
加工完了後は、再びしっかりと防水処理を施し、念入りな点検を行ってからオーナー様のもとへお届けいたしました。これで次回の車検も安心してお通しいただけます!
リンカーンをはじめ、キャデラック、シボレー、フォードなどのアメ車や、欧州車の本国仕様車で「光軸が出なくて車検に落ちてしまった」「レトロフィットしたいけれど見た目を崩したくない」とお悩みの方は非常に多いです。
当店では、お車ごとのライトの構造に合わせ、最適な車検対策・プロジェクター移植を施工いたします。ヘッドライト単体をご郵送いただければ全国どこからでも受付可能ですので、個人オーナー様はもちろん、ショップ様や整備工場様からのご依頼もお気軽にご相談ください!
オーナー様、この度は大切な愛車のライト加工をお任せいただき、誠にありがとうございました!
「並行車のライト光軸で困っている」 「ワンオフでプロジェクターを綺麗に埋め込みたい」
そんな時は、佐賀県のLED PRODUCE WJPへお気軽にお問い合わせください!確実な技術でオーナー様のカーライフをサポートいたします。


