【レクサスGS】ヤフオク加工ヘッドライトの光軸が下がってくる…?物理&電気的に完全固定修理!

レクサスGS

今回は、以前に修理カスタム依頼頂いたオーナー様よりご相談をいただきましたレクサスGS(後期仕様加工ヘッドライト)の光軸トラブル修理の施工事例をご紹介いたします!

ネットオークションで購入された加工ヘッドライトで非常に多いご相談が、「走っているうちに光軸が勝手に下がってきて前が見づらくなる」「調整ネジを回しても手応えがなく光軸が上がらない」といったレベライザー機構や光軸調整ねじのトラブルです。

💡 ご相談内容:走行中の振動で光軸が下がってしまう

オーナー様より「夜間走行していると、いつの間にか光軸が下を向いてしまっている。調整しても走行中の振動などでまた下がってしまう」とご相談をいただきました。

オークション等で販売されている加工ライトの中には、レベライザー(光軸調整機構)の対策が施されていないケースが多く、走行時の振動やドア開閉のショックなどで内部のユニット調整機構が下落してしまうことがあります。

一時的にライト内部に手を入れて下から押し上げて位置を合わせるだけの手法では、振動でまたすぐに落ちてしまうため、根本的な固定処理・修復が必要となります。

🛠 施工・修理の流れ

  1. レベライザー機構の物理・電気的固定処理 ヘッドライト下部ホールよりアクセスし内部で外れてしまっていたレベライザーのフレームを正常な位置に戻し、走行中の振動やショックに耐えられるよう、物理的・電気的に確実に下がらない加工・固定処理を施しました。
  2. 下部ホールの穴を塞ぐ丸い板を制作して塞ぎます。
  3. ヘッドライトテスターによる光軸調整 修理完了後、ヘッドライトテスターを使用し、左右・上下の光軸を適正値へしっかりと調整いたします。

✨ 完成・点灯チェック

無事に光軸の固定処理と調整が完了いたしました!

走行中の振動でも光軸がブレたり落ちたりすることなく、夜間でも前方視界をクリアに照らし出す本来のヘッドライト性能を取り戻しました。

🔧 加工ライトのトラブル・光軸不良でお困りの方へ

「ネットで購入した加工ライトの光軸が上がらない・下がってくる」 「他店で断られた社外ヘッドライトの不具合を修理してほしい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度 LED PRODUCE WJP へご相談ください!

ライトの状態に合わせた最適な修理プランをご提案させていただきます。お見積もりやご相談は、公式LINE・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡くださいませ!

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