福岡県のお客様よりご依頼いただいたBMW 3シリーズ(F30)のヘッドライトレンズリペアをご紹介します。
F30をはじめとするこの年代のBMWは、ヘッドライトレンズに無数の細かいヒビ(クラック)が入ってしまう症状(持病)が非常に多く見られます。
■ 今回の症状:レンズ全体に広がる細かいクラック

一見すると表面のキズや汚れのように見えますが、実はこれ、紫外線や熱のダメージによってレンズのクリア層や素材自体に細かく亀裂が入っている状態です。
光が乱反射するため、夜間にライトを点灯した際に「白く曇ってギラギラしてしまう」「光量が足りずに車検に通らない」といった実害が出てしまうことも少なくありません。
ディーラー様などでは「ヘッドライトユニットごとの交換」と言われてしまうケースがほとんどで、そうなると数十万円コースの高額なお見積りになってしまいます。
■ 修理内容:徹底的な深層研磨と高耐久クリア塗装

当店のレンズリペアは、市販の黄ばみ落としのような表面を軽く磨くだけの作業とは全く異なります。
クラックの深さを見極めながら、ペーパーの番手を細かく変えてクラックの層まで徹底的に削り落としていきます。 この削りの工程で仕上がりの9割が決まるため、レンズの歪みが出ないよう職人の手で均一に、慎重に研磨を重ねます。
完全にクラックを除去してツルツルの透明な状態に戻したあと、仕上げに紫外線(UV)や熱からレンズを守る「レンズ専用の高耐久クリア塗装」を焼き付け、強固な保護膜を形成します。
■ 施工完了:新品同様の圧倒的な透明感へ!



施工後のヘッドライトがこちらです。 あんなに無数に入っていたクラックが嘘のように消え去り、まるで新品のヘッドライトユニットに交換したかのような、素晴らしい透明感が復活いたしました!これで夜間の光量もバッチリ確保でき、愛車全体の印象も一気に若返りました。

「ライトのひび割れや曇りが気になって愛車が古く見えてしまう」「高額な交換を勧められて悩んでいる」という方は、ぜひ一度 LED PRODUCE WJP へご相談ください。
オーナー様、この度は大切な愛車の施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!


