本日は長崎県よりお越しいただいたお客様のご依頼で、非常に珍しい一台、北米日産 エクステラ(N50型 後期)のライティングカスタムを施工させていただきました。
逆輸入車オーナー様にとって最大の悩みどころは、やはり「ヘッドライトの光軸」ではないでしょうか。


■ 今回の施工内容
今回は新品の社外ヘッドライトをベースに、以下のメニューで徹底的にブラッシュアップしました。
- プロジェクター移植&日本仕様化(左側走行用) 北米仕様のままでは右側通行用のため、国内の車検に通らず、夜間の視認性も不十分です。そこで、プロジェクターユニットを移植し、しっかりとカットラインが出る日本仕様へ加工しました。
- 社外フォグランプ取り付け・高さ調整 合わせてお持ち込みいただいた社外フォグランプを装着。ただ取り付けるだけでなく、対向車への眩しさを抑えつつ、路面を最大限に照らせるよう高さを緻密に調整いたしました。
- ヘッドライトテスターによる最終調整 当店では取り付け後、専用のヘッドライトテスターにて光軸調整を実施します。数値として正確な調整を行うことで、加工ライトでも安心して夜間のドライブを楽しんでいただけます。


■ 施工を終えて
タフなオフロードスタイルが魅力のエクステラですが、最新のプロジェクターを組み込むことで、フェイス周りがより現代的で精悍な印象に生まれ変わりました。

オーナー様、この度は遠方よりご依頼いただき、誠にありがとうございました! また何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


