今回は、熊本県にお住まいのオーナー様より、アウディA3(8V系)のヘッドライト修理をご依頼いただきました。お隣の県より当店をお選びいただき、誠にありがとうございます!
アウディの象徴とも言えるシャープなラインのLEDデイライト(ポジショニングランプ)ですが、オーナー様より「左側のデイライトの上側だけが、黄色く変色して暗くなってしまった」とのご相談をいただきました。
実はこれ、アウディ車だけでなく近年の欧州車に非常によく見られる「定番の弱点」なんです。
ディーラーに相談すると「ヘッドライトアッセンブリー(丸ごと)交換」と言われ、片側だけで40万円~50万円コースという高額見積もりに驚かれる方も少なくありません。ですが、当店なら「悪くなっている部分だけ」をピンポイントに修理・復活させることが可能です!

🛠️ 今回の修理ミッション:焦げた導光棒の復活と原因LEDの交換
このトラブルの原因は、LEDの発熱によって光を運ぶプラスチック製の棒(導光棒)の受光部が熱で溶けたり焦げたりして黄色く変色してしまうことにあります。
① 原因となったLEDモジュールの交換
まずは熱を帯びて発光特性が変わってしまった、または切れてしまったデイライト用の純正LED基板(モジュール)を新品へと交換します。
② 導光棒(ライトパイプ)先端の精密研磨
焦げて黄色く変色してしまった導光棒の先端(LEDの光が入る部分)を、ヘッドライト内部からアプローチして丁寧に削り落とします。 少しずつヤスリの目を細かくしながら平滑に研磨し、最終的に鏡面仕上げにすることで、LEDの光を再び100%効率よく内部に導くことができるようになります。
③ 点灯テストと光量・色味のチェック
組み上げ後、単体での点灯テストを行います。下のL型部分と並べても違和感のない、光が見事に復活しました!

💡 アウディのデイライト変色・不点灯はWJPにお任せください!
無事にすべてのリペア作業が完了し、熊本のオーナー様のもとへお引き渡しさせていただきました。
「ライトが片側だけ黄色っぽくなって古臭く見えてしまう…」 「新品交換と言われたけれど、高すぎて修理を躊躇している…」
そんなお悩みをお持ちのアウディオーナー様は非常に多いです。当店では、パーツ単体を郵送いただければ、全国どこからでも受付・施工対応が可能です。
高額な新品交換ステッカーを貼られる前に、まずは一度 LED PRODUCE WJP へお気軽にご相談ください。確実な技術で、愛車のシャープな目力を蘇らせます!


