カスタム品の「再修理」依頼が増加しています

今回のご依頼は、神奈川県にお住まいのオーナー様よりお預かりしたレクサス GSのヘッドライトです。
こちらのヘッドライトは、オーナー様がヤフオク(オークションサイト)でご購入された後期仕様にカスタムされた加工品でした。
しかし、装着してみると…
- チェックランプの点灯(警告灯)
- デイライトの不具合(点灯しない、ちらつくなど)
など、不具合が多発し、安心して使用できないとのことでした。
原因として、カスタム時の配線処理や制御回路の設計に問題がある可能性が高いと判断し、弊社のノウハウで全ての不具合を解消する「再加工」と、追加でシーケンシャルウインカー加工をご依頼いただきました。
🛠️ 作業内容:不具合の徹底的な解消と機能追加
ヘッドライトユニットを分解し、不具合の原因となっている箇所を徹底的にチェックし、再加工を行いました。
- 制御回路の再設計・修復:
- チェックランプの原因となっている、車両側のCAN信号やLED駆動回路への負荷を解消するため、適切な抵抗値の組み込みや制御モジュールの追加を行いました。
- 不安定だったデイライトの配線を全て見直し、安定した電流が流れるよう再構築しました。
- シーケンシャルウインカー加工の追加:
- 純正のウインカー部分のLEDを自然で滑らかな流れるウインカーとなるよう、専用の制御基板を設計・組み込みました。
- 完璧な防水処理(再シーリング):
- 以前の加工時に防水が不十分だった可能性を考慮し、分解後に高耐久のシーリング剤を用いて、レンズとボディの再接着を確実に行いました。
✨ 結果:警告灯は消え、理想のヘッドライトへ
そして、追加でご依頼いただいたシーケンシャルウインカーが美しく流れ、オーナー様の理想通りのシャープな表情を取り戻しました。
ネットで購入された加工品の不具合でお困りのオーナー様、弊社の再加工技術にお任せください!


