今回のご依頼は、福岡県にお住まいのオーナー様よりお預かりしたアウディ 8V A3のヘッドライト修理です。
特に欧州車に多いのが、ヘッドライト内部のデイライト(DRL)部分の「光量低下」や「色味の変化(黄ばみ)」といった劣化です。

- お客様の車両の状態:
- 左側デイライト: 光量が明らかに暗く(光量小)、黄ばみも強い。
- 右側デイライト: 黄ばみは強いが、光量は左ほどではない。
本来は左右同時修理が理想ですが、今回はお客様のご都合を考慮し、最も状態が悪い「左側デイライトの光量回復修理のみ」をご依頼いただきました。
🛠️ 作業内容:光量回復と黄ばみ除去(左側集中修理)
光量が極端に低下している左側ヘッドライトに集中的にアプローチしました。
- ユニットの分解(殻割り):
- ヘッドライトユニットを分解し、デイライト部分のLEDや導光板が組み込まれている内部へアクセスします。
- LED素子の検査と交換:
- 光量低下の根本原因であるデイライトLED素子を詳細に検査。劣化が進んでいる素子を、同色・同光量の高品質な新品LED素子に交換しました。
- 導光板のクリーニング:
- 光の通り道となるアクリル製の導光板(ライトバー)の黄ばみや曇りを丁寧に除去・クリーニングし、本来の透過率を回復させます。
✨ 結果:左右差解消!光を取り戻す

修理完了後、車両に取り付けて点灯テストを行いました。
光量が低下していた左側デイライトは、修理前と比較して明らかに光量が改善しました。
これにより、修理前は目立っていた「左右の明るさの違い」や「色味の差」が大幅に解消され、アウディのアイデンティティであるキリッとしたデイライトの表情を取り戻すことができました。
黄ばみについてはまだ残っているため、今後の劣化の進行状況を気にされつつ、また改めてご依頼いただけるとのことでした。もちろん、弊社では片側だけの修理にも柔軟に対応いたします。
福岡県よりご依頼いただきましたオーナー様、この度は誠にありがとうございました!
🔥 輸入車のデイライト・光量低下修理もお任せください!
- 車種: アウディ 8V A3
- 作業内容: 左側デイライトのLED交換、導光板クリーニング、光量回復修理
アウディ、BMW、メルセデスなど、輸入車のデイライト光量低下でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。症状に合わせた最適な修理プランをご提案いたします。


