【福岡県よりご依頼】86/BRZ ヴァレンティテールランプ修理|ブレーキランプ不点灯・光量不足を全ハンダ盛りで解決!

86のテールランプ修理 86

この度は、福岡県にお住まいのお客様より、トヨタ86(ZN6)のヴァレンティ製テールランプ修理をご依頼いただきました。

ご相談いただいた症状は以下の通りです。

  • 左テールランプ: ブレーキランプの左右3球ずつ、計6球が玉切れ。うち、左側3球は光量が非常に少なく、点滅している状態。
  • 右テールランプ: ブレーキランプの左側3球が、完全に切れてはいないものの、明らかに光量が低下している状態。

この症状は、ヴァレンティ製テールランプで非常に多く見られる不具合です。長年の使用や熱による負荷で、内部の基板やLEDチップに不具合が発生している可能性が高いです。

修理内容

今回の修理では、左右のテールランプを両方お預かりし、以下の作業を実施しました。

  1. レンズの分解(殻割り): 慎重にレンズを分解し、内部の基板へアクセスします。
  2. 故障箇所の特定と修理: 左側の不点灯・点滅しているLEDチップを新品に交換。また、右側の光量低下の原因となっているLEDも交換します。
  3. ハンダの再強化(全ハンダ盛り): 今後同様の不具合が発生しないよう、基板上のすべてのLED端子を丁寧にハンダ付けし、接続を強化します。
  4. 再シーリング: 水や湿気の侵入を完全に防ぐため、分解したレンズと本体を確実に再シーリングします。

修理完了

すべての作業が完了し、左右共にすべてのLEDが均一な光量で美しく点灯するようになりました。

テールランプは安全に関わる重要なパーツです。不具合にお悩みの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。修理からカスタムまで、お客様のニーズに合わせてご提案させていただきます。

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