今回は長崎県よりご来店いただいたオーナー様より、レクサス UX200 ヴァージョンC(MZAA10系前期)のヘッドライト修理をご依頼いただきました!
レクサス車種の持病とも言える、「デイライトの中央付近が黄色く変色・黄ばんでしまう問題」。クリアレンズ表面の劣化ではなくヘッドライト内部で発生するため、「ディーラーではヘッドライト丸ごと新品交換(数十万円)と言われて諦めかけていた…」というオーナー様も非常に多い症状です。
当店では、ヘッドライト内部の特殊加工技術によって、本来の美しく透明感のある純白発光へと修復・リフレッシュを行っております!
■ 原因と修理アプローチ
今回のレクサスUXも、デイライトラインの中央部分がはっきりと黄色く濁っている状態でした。
- 黄ばみの主な原因 LEDの高熱や紫外線によって、内部で光を伝達している「導光棒(アクリルパイプ)」および発光部が熱劣化・変色)を起こしてしまうのが主な要因です。
- 施工アプローチ ヘッドライトを一度慎重に分解処理を行い、内部ユニットへアクセス。変色・焼けてしまった導光棒の発光面を精密にリフレッシュ研磨・特殊加工を施し、光の透過性と本来の発色性能を取り戻します。
■ 施工の流れとこだわり
- 車両お預かり・脱着 フロントバンパーおよび左右ヘッドライトユニットを丁寧に車体から取り外します。作業期間中は無料代車をお出ししておりますので、お車をお預けの際もご安心いただけます。
- 分解・研磨加工・特殊リフレッシュ 殻割り後、焼けた導光ユニットを取り出し、劣化部分を除去・平滑化処理。光の拡散性能を損なわないよう表面を復元いたします。
■ 修理完了・純白発光の復活!
施工後、点滅・点灯テストを行うと、気になっていた中央部の黄ばみが見事に解消され、レクサスらしい洗練された鋭い純白ラインがしっかりと復活いたしました!


お引き渡し時にも仕上がりをご覧いただき、「素晴らしい出来で、プロの仕事に脱帽です。感謝です」という大変光栄なお言葉を頂戴いたしました。施工店冥利に尽きる瞬間でございます。
オーナー様、この度は大切な愛車のお手伝いを当店にお任せいただき、誠にありがとうございました!
レクサスやその他の車種で「デイライトが黄色くなってきた」「ライト内部の不調を諦めたくない」とお悩みのオーナー様は、ヘッドライト高額交換の前にぜひ一度「LED PRODUCE WJP」へお気軽にご相談ください!



