【長崎県よりご依頼】ルノー メガーヌ4GT デイライトの黄ばみ・光量低下を修復!純正の美しい白光へ復元

メガーヌ

本日は長崎県よりお持ち込みいただきました、オーナー様のルノー メガーヌ4GT(BBM5M / 2019年式)のデイライト修復作業をご紹介いたします。

🛠️ ご依頼内容:デイライトの黄ばみ・光量低下トラブル
輸入車に多く見られる症状ですが、メガーヌGTでも「デイライト(DRL)の一部や全体が黄ばんで見える」「光量が著しく落ちてしまう」というご相談をよくいただきます。

オーナー様もこの症状にお悩みで、ご自身でLEDユニットを新品へ交換されたものの症状は改善しなかったとのこと。

実はこの不具合、発光源であるLED側の問題ではなく、ヘッドライト内部にある「導光棒(アクリル素材のライトガイド)」がLEDの発熱によって劣化・焼損してしまうことが根本的な原因です。

また、現在の車検基準ではデイライトの規定色が厳しく定められているため、黄ばみや光量不足のままでは車検に通らない可能性が高くなってしまいます。

💡 内部の分解・導光棒修復施工
車体からヘッドライトを取り外し、内部の精密な分解作業を進めていきます。

原因箇所の確認:内部の導光棒受光部分が熱により焦げ・変色を起こし、光の伝達を阻害していました。

点灯・拡散テスト:LEDの光がムラなくクリアに導光棒全体へ伝わるよう入念に調整を行います。

✨ 本来の純白な発光が完全復活!
修理完了後、ライトを組み上げて点灯チェックを行うと、新車時のように透き通る美しい純白のデイライトが蘇りました!

光量もバッチリ確保でき、これで車検も安心してクリアしていただけます。

「LEDユニットを換えても直らなかった」「ディーラーでヘッドライト丸ごと高額交換と言われた」という場合でも、当店では内部の導光棒自体を修復・対策施工することが可能です。

遠方からのご依頼や、お車をお持ち込みいただいての施工(代車も無料貸出可能)にも対応しておりますので、同じ症状でお困りのオーナー様はぜひ一度お気軽にご相談ください!

この度は長崎県からのご依頼、誠にありがとうございました!

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