【150プラド後期】「他店で断られた」社外3眼ヘッドライト移植を成功!取り付け不可能を可能に(福岡県 )

150プラドの社外ヘッドライト取り付け プラド

🚨 難易度の高い後期プラド社外ヘッドライト移植

今回は、福岡県にお住まいのオーナー様より、150系ランドクルーザープラド(後期型)のカスタムをご依頼いただきました。

オーナー様が持ち込まれたのは、社外製の流れるウインカー内蔵3眼ルックヘッドライトです。

しかし、オーナー様が近隣のショップ数軒に持ち込んだところ、「配線が特殊で取り付けできない」「車両側が警告灯を出してしまう」といった理由で作業を断られてしまったとのことでした。

そこで、後期プラドの電装系カスタムに実績のある当工房へご相談いただきました。ご依頼いただき、誠にありがとうございます!

🛠️ 当工房の強み:警告灯対策と確実な結線技術

社外品の3眼ヘッドライトを後期プラドに装着する場合、最も難しいのが「配線」と「車両ECUとの通信」です。特に安価な社外品は、説明書が不十分であったり、車両側との相性問題で警告灯を点灯させやすい傾向があります。

当工房では、この問題を解決するため、以下の作業を実施しました。

  1. 徹底した配線解析: 持ち込まれた社外ヘッドライトのハーネスを解析し、純正コネクタと正しく結線するための専用ハーネスを作成しました。
  2. 警告灯キャンセラー処理: 社外品特有の球切れチェック信号や(オートレベリング)関連の警告灯が出ないよう、最適なキャンセラーと抵抗を組み込み、ECUの誤認識を防ぐ処理を施しました。
  3. 確実な防水処理: 社外品に多い、コーキング不良による曇りや浸水のリスクを防ぐため、取り付け前にヘッドライト本体の再シーリング処理を徹底して行いました。

💯 装着完了!迫力の3眼フェイスへ

結果、全ての機能が正常に動作し、警告灯が点灯することなく、無事に社外3眼ヘッドライトの装着が完了しました。

純正とは一味違う、より攻撃的でスタイリッシュなプラドのフロントフェイスが完成しました。他店で断念されたカスタムも、ぜひ当工房にご相談ください。※フロントバンパーの損傷は今後交換されるそうです。

福岡県 オーナー様、この度は遠方よりご依頼いただき、ありがとうございました!

📩 150プラドの社外品カスタム・難易度の高い移植もご相談ください

「警告灯が消せない」「配線がわからない」など、他店で断られてしまったプラド(150系)のヘッドライトカスタムや電装品取り付けについて、当工房にご相談ください。確実な技術でオーナー様のご要望にお応えします。

タイトルとURLをコピーしました
inserted by FC2 system