皆さま、こんにちは! LEDカスタム専門店、LED PRODUCE WJP です。
本日は、沖縄県のお客様より郵送にてご依頼いただきました、210系クラウンの施工事例をご紹介します!
210クラウンオーナー様の間で定番かつ人気の高い「後期仕様ヘッドライト移植」ですが、実は一筋縄ではいかないのがこのモデル。今回は、当店ならではの技術で完璧な適合加工を行いました。
■今回の施工内容:210クラウン Gグレード後期仕様ヘッドライト適合加工
お送りいただいたのは、後期Gグレード(最高峰グレード)仕様のヘッドライトです。 これを前期車両や他グレードにそのままポン付けしようとしても、配線や制御の違いから、正常に点灯しないばかりか、メーターパネル内に多くの警告灯が出てしまいます。

■最大の難関「AHS・AFS動作」と「エラー解除」
特にオーナー様が悩まれるのが以下の点です。
- AHS(アダプティブハイビームシステム)
- AFS(アダプティブフロントライティングシステム)
これらの高機能なライティングシステムは、車両側のコンピューターと密接に連動しているため、移植時には必ずといっていいほどシステムエラーが発生します。
当店では、内部基板へのバイパス加工および専用の制御を組み込むことで、これらのエラーを完全に解除。 純正本来の機能を損なうことなく、後期ヘッドライトの圧倒的な目力と機能性を手に入れることが可能です。
■全国どこからでも郵送施工を承ります
今回は沖縄県からのご依頼でしたが、お客様より装着画像を頂きました。ヘッドライト単体でお送りいただければ、当店のピットにて精密な加工を施し、全国へ返送いたします。

遠方で「近くに加工できるショップがない」「エラーが消せなくて諦めていた」というオーナー様、ぜひ一度WJPにご相談ください。


