【30アルファード LM仕様】光り方の不具合を一掃!ヘッドライトの液だれ曇り修理&テールランプのシーケンシャル化。

レクサスLMのヘッドライト修理テールランプ修理 アルファード

福岡県よりお越しのお客様より、30アルファード(レクサスLM仕様)のライティング不具合の修理をご依頼いただきました。

LM仕様は非常に人気がありますが、後付けパーツゆえに経年や施工状況によるトラブルのご相談も増えています。今回は、不具合から外観の美化まで徹底的に手を入れさせていただきました。

1. 悩みのタネ「光の不具合」をすべて解消

まずは、安全走行に支障が出る電装系のトラブルをひとつずつ確実に修理しました。

  • ヘッドライト: 左右コーナーランプの不規則な点滅、および右デイライトの不点灯を修理。基板と配線を点検し、安定した発光を取り戻しました。
  • 右リアテール: なぜか右角テールだけ「点滅仕様」が取り付けられていた、LM本来の美しさを引き出す「シーケンシャル(流れる)ウインカー」へと改造。左右の動きを完全に同期させました。
  • 左フォグランプ: 不点灯のため、新しいユニットへ交換。

2. ヘッドライト内部の「液だれ・曇り」修理

最も見た目に影響していたのが、ヘッドライト内部の汚れです。 「液だれのような跡」や「ひどい曇り」が発生していましたが、一度殻割り(分解)を行い、内部を精密クリーニング。

レンズの透明感が復活することで、レクサスLM仕様らしい高級感あふれるフロントフェイスが蘇りました。

3. 完成!正常な輝きと圧倒的な存在感

すべての施工が完了し、オーナー様を悩ませていた不具合は一掃されました。 不規則に点滅していたコーナーライトもしっかりと点灯、デイライトも力強く発光。リアのシーケンシャル化により、後ろ姿の格好良さも倍増です。

まとめ

LM仕様などの海外製パーツや複雑なカスタムヘッドライトは、どこに原因があるのか特定するのが難しいケースも多いです。 「他店で断られた」「どこで直せばいいかわからない」という不具合も、LEDプロデュースWJPにお任せください。

福岡県のオーナー様、この度は遠方よりご依頼いただき、誠にありがとうございました!

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