本日は、福岡県よりご来店いただいたお客様より、アウディ A3(8V型)のデイライト修理をご依頼いただきました。
■ アウディ8V型の定番トラブル「デイライトの変色」


アウディの象徴とも言えるシャープなデイライトですが、「片側だけ色が黄色くなってきた」「一部だけ極端に暗い」といった症状でお悩みの方が増えています。
原因の多くは、LEDの熱によって「導光板の受光部」が焼けてしまうこと、あるいはLEDチップ自体の寿命による変色です。
ディーラー様へ相談すると「ヘッドライトユニットごとの交換と案内されることが多いようですが、それではあまりにもコストがかかりすぎてしまいます。
■ 当店での修理内容:最小限のコストで完全復活!

- 原因の特定と分解 まずはライトユニットの内部を確認し、LED基板のダメージなのか、導光板の焼けなのかを診断します。
- LED基板の交換・補修 ダメージを受けたLEDチップを新しいものへ打ち替えします。
- 導光板の交換・クリーニング 熱で焼けて茶色くなった導光板交換することで、光の透過効率を新品レベルまで戻します。
- 再点灯テスト 左右の色味に差がないか、光量にムラがないかを厳密にチェックして完成です!


■ 施工を終えて
写真をご覧の通り、本来のパキッとした鮮やかな純白デイライトが復活しました! これで夜道や日中のドライブも、アウディらしい高級感ある表情を楽しんでいただけますね。
「ライトを全交換と言われて諦めていた…」というオーナー様、ぜひ一度LED PRODUCE WJPにご相談ください。福岡・長崎・熊本など、九州各県からのご依頼・お持ち込み大歓迎です!
福岡県よりお越しいただいたお客様、この度は誠にありがとうございました。


