BMW 118d(F20)のオーナー様より、助手席側ヘッドライトの結露・水滴(水漏れ)修理をご依頼いただきました。

輸入車に多く見られるヘッドライト内部の水侵入ですが、放置するとユニット内部に水分が溜まり、基板やLED回路の故障など高額なトラブルにつながる恐れがあります。


施工内容・作業手順
- ヘッドライトの殻割り分解・状態確認 ユニットを取り外して殻割り作業を行い内部を確認したところ、侵入した水分の影響により内部パーツにサビや汚れがかなり発生している状態でした。
- 乾燥・サビ除去・クリーニング 内部の水分を徹底的に除去・乾燥させ、発生していたサビや汚れを手作業で綺麗に除去・清掃いたしました。
- 電装系の点検・防水再シーリング 基板やLEDユニットへの影響を念入りに点検し、問題なく正常に点灯することを確認。その後、専用コーキング剤を用いてしっかりと再シーリング処理を施し、防水テストを行って施工完了です。

ヘッドライト内部の水滴や結露を放置すると、点灯不良を引き起こしユニット丸ごと交換が必要になるケースも少なくありません。症状が軽微なうちの早期対策をおすすめいたします。
ライトの水漏れや結露でお困りの方は、ぜひお気軽にLED PRODUCE WJPまでご相談ください!オーナー様、この度は当店にご依頼いただき誠にありがとうございました。


