【BMW 2シリーズ F22】左ヘッドライトの内側デイライト(イカリング)焼け修理!福岡県のお客様よりご依頼

BMW

今回は福岡県のお客様より、BMW 2シリーズ クーペ(F22)のヘッドライト修理のご依頼をいただきましたのでご紹介します!

BMWオーナー様を悩ませることが多い「あの症状」のトラブルです。

🚨 今回のご相談内容

「左側のヘッドライトの内側だけ、デイライト(イカリング)が黄色く変色して暗くなってしまった……」

BMWのアイコンとも言えるイカリング(コロナリング)ですが、実は経年劣化や熱によってLEDの光を導く「導光棒」の根元が焼けてしまい、光が通らなくなって黄色く濁ったり、暗くなったりする不具合が多発しています。

ディーラーに相談すると「ヘッドライト丸ごとアッセンブリー交換」と言われてしまい、数十万円の高額な見積もりに驚いて当店に駆け込まれるお客様が非常に多い案件です。

もちろん、当店にお任せいただければライト本体はそのままに、原因部分のみをピンポイントで修理・リペアが可能です!

🛠️ 施工内容

  • 内部導光棒リペア(焼け部分の切除・特殊研磨加工)
  • LEDサブモジュール(基盤)への交換

ライトを分解し、内部を確認すると、やはり導光棒の受光部が熱で黒くドロドロに溶けてしまっていました。この溶けた部分を綺麗にカットし、光が最大限に透過するよう何度も特殊研磨を重ねて平滑に仕上げていきます。

✨ 修理完了!新車時の鮮烈なホワイト光が復活

施工後、点灯テストを行った様子がこちらです!

黄ばんでどんよりとしていた左インナーのイカリングが、右側と全く遜色のない、BMW本来の美しいシャープな発光へと見事に復活いたしました!

お客様にも「一時は高額な新品交換しか無いと諦めかけていたので、ここまで綺麗に直って本当に助かりました!」と大変喜んでいただけました。福岡県からのご来店、誠にありがとうございました!

💡 BMWのデイライト黄ばみ・不点灯でお悩みの方へ

BMWの1〜4シリーズ、Xシリーズなどで「イカリングが片方だけ黄色い」「外側(または内側)だけ暗い」といった症状が出ている場合、高確率でこの修理で直ります。

同様の症状でお困りの方は、手遅れになって導光棒が完全に修復不可能になる前に、ぜひ一度お気軽に LED PRODUCE WJP までご相談ください!

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