【SUZUKI キャリイ DA型】福岡県のお客様よりご依頼ありがとうございます!REIZ(ライツ)LEDテールランプのブレーキランプ不点灯修理!

キャリー

本日は、福岡県のお客様よりご依頼いただきました、SUZUKI(スズキ)キャリイ(DA型)のテールランプ修理の様子をご紹介いたします。

オーナー様からは、人気の社外ブランドである「REIZ(ライツ)」製LEDテールランプの「ブレーキランプが点灯しなくなってしまった」とのことでご相談をいただきました。社外LEDテールランプでよくある球切れや基板の不具合ですが、当店にお任せいただければ、高額な新品へ買い替えなくてもバッチリ修理が可能です!

■ 施工内容のご紹介

1. 原因の特定と殻割り(分解)作業

まずは症状を確認するため、ライト内部の電気回路上でどこが断線・ショートしているかを細かく点検していきます。原因箇所を絞り込んだ後、テールランプを裏をカッティング分解を行います。

2. 基板修理・LED打ち替え

内部のLED基板へアクセスし、不点灯の原因となっていた不良LEDの打ち替えや、回路内の劣化した電子部品(抵抗やダイオードなど)の交換・補修作業を施します。 修理後は、車載時と同じ環境で何度も点灯テスト(ブレーキ動作)を行い、完全に安定して発光することを確認いたします。

3. 再殻閉じ(シーリング防水処理)

内部修理が完璧に完了したら、再びレンズを閉じます。 この際、雨水や洗車時の水が内部に侵入して結露や再故障を起こさないよう、シーリング材をしっかりと充填し、完璧な防水処理を施して組み上げます。

■ 修理を終えて

施工後は、REIZテール特有のスタイリッシュなLEDブレーキ発光が見事に復活いたしました!これでまた安心・安全に、そして格好良くキャリイを乗り回していただけます。

オーナー様、この度は大切な愛車のテールランプ修理を当店にお任せいただき、誠にありがとうございました!また何か気になるカスタムや点灯不良などがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

当店では、純正ヘッドライトの加工だけでなく、社外LEDテールランプやバックランプ、ハイマウントなどの「球切れ・不点灯修理」も国内外のメーカーを問わず幅広く承っております。 遠方のお客様からのご郵送でのご依頼も大歓迎ですので、「お気に入りのテールが切れてしまったけれど、買い替えるのはもったいない…」とお悩みの方は、ぜひ一度当店までご相談ください!

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