熊本県の自動車関係の業者様よりご依頼いただきました、キャンター(CANTER)のヘッドライト加工実績をご紹介します。
現行モデルのようなスタイリッシュな「後期仕様ヘッドライト」を前期車両に取り付けたいというご要望は非常に多いですが、一番のネックになるのが**「配線の互換性」**です。
■ 今回のご依頼:前期車両への後期ライト移植
前期と後期ではヘッドライトの内部構造やカプラーの形状、配線図が異なるため、そのままでは点灯させることができません。
加工済みのヘッドライトを車体側の配線に差し込むだけで完結するカプラーON仕様への変換加工を承りました。

■ WJPによる加工ポイント
- 専用変換ハーネス・内部加工: 前期車両の純正カプラーを受けられるよう、ライト側の配線を独自に組み替え。後付け感のないスマートな配線処理を施しています。
- 点灯パターンの最適化: ハイビーム・ロービーム、そして特徴的なポジションランプが、前期車両のスイッチ操作で正確に動作するよう回路を構築しました。
- 信頼性の確保: 商用車としてハードに使用されるキャンターだからこそ、振動や熱に強いハンダ選定と、入念な点灯テストを実施しています。

■ 施工完了!ボルトオン感覚で後期顔へ
加工完了後、すべての点灯パターンが正常に機能することを確認し、熊本県へ発送いたしました。 これにより、車両お預かりの時間を最小限に抑え、スムーズな後期仕様へのアップデートが可能となります。
キャンターをはじめ、トラックのヘッドライト移植やLED加工で「配線が合わない」「複雑で手に負えない」とお困りの業者様、ぜひLED PRODUCE WJPにお任せください。
熊本県の業者様、この度はご依頼誠にありがとうございました!


