今回は、佐賀県のお客様よりご依頼いただきましたスズキ・カプチーノ(EA11R/21R)のヘッドライトリフレッシュ&カスタムの様子をご紹介します。
軽スポーツの名車カプチーノですが、経年によるヘッドライトの悩み(黄ばみやレンズの劣化)を抱えている個体も増えています。今回は「純正の良さを活かしつつ、より引き締まった表情」を目指して施工いたしました。
1. インナーマットブラック塗装&プロジェクター加工
今回の目玉は、インナーのマットブラック塗装です。 あえて艶を消すことで、カプチーノ特有の丸目ライトに奥行きと鋭さをプラス。
さらに、プロジェクターの遮光板もブラックに塗装。 消灯時でもレンズの奥まで「真っ黒」に見える仕上がりになり、フロントフェイスがグッと引き締まりました。


2. レンズの黄ばみ・クリア剥がれ徹底除去
お預かりした時点では、長年の紫外線によるレンズの黄ばみと、再塗装されたクリアの剥がれが目立っていました。 これではせっかくの内部加工も台無しです。
- 古いコート層を完全に研磨してリセット。
- 下地を徹底的に整えた後、最高級のクリア塗装でフィニッシュ。

単なる「磨き」とは違い、厚みのあるクリア層を作ることで、新品以上の透明感と圧倒的な耐久性を実現しました。


「ライトが曇って古く見える…」「他とは違う目元にしたい!」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度 LED PRODUCE WJP へご相談ください。
全国からの郵送施工も承っております。


