ハマーH3の弱点を克服!日本仕様カットオフ&最新LEDプロジェクター移植加工

ハマーのヘッドライトの日本仕様加工 ハマー

今回は、熊本県の業者様よりご依頼いただきました、ハマーH3(HUMMER H3)のヘッドライトカスタム&仕様変更をご紹介いたします

■ 並行車オーナー様必見の「日本仕様」加工

ハマーH3のような並行輸入車で避けて通れないのが、ヘッドライトの配光(カットオフライン)の問題です。本国仕様のままだと対向車線側を照らしてしまい、車検に通らないだけでなく、夜間走行の安全性にも不安が残ります。

そこで今回は、内部を加工し「日本仕様(左側走行用)の配光」へと精密にコンバートいたしました。

■ 最新LEDプロジェクターの移植

さらに、純正のハロゲン仕様から一新し、最新のLEDプロジェクターユニットを移植。 圧倒的な明るさと、キレのあるカットオフラインを実現しました。夜間の視認性は劇的に向上し、ルックスも現代的なフロントフェイスへと生まれ変わっています。

プロジェクターの移植において、最も重要で技術を要するのが「発光点の調整」です。 WJPでは、単にユニットを固定するだけでなく、ミリ単位で発光点をきっちりと合わせ込み、LEDの性能を最大限に引き出すセッティングを行っております。

純正はよくわからない配光です

さらに、最終テストでは実車同様のヘッドライトテスターを使用し、カットオフラインの出方と光量を厳密にチェック。

車検基準をクリアするのはもちろんのこと、夜間の道路を「安全に、明るく」照らし出すことを実証して、初めて完成となります。

■ 徹底した「現場主義」!完全カプラーON仕様

取り付け現場での作業性を最優先に考慮しました。

  • リレー回路を内蔵: 安定した電力供給のためリレーを組み込み。
  • カプラーON設計: 車両側の配線を傷つけることなく、差し込むだけで全ての機能が作動するように配線を構築。

遠方の業者様でも、商品到着後スムーズに車両へ取り付けいただける仕様となっております。

■ 業者様・遠方のお客様もお気軽にご相談ください

WJPでは、個人のお客様はもちろん、全国のショップ様・ディーラー様からの外注作業も承っております。

「車検に通らなくて困っている」「並行車のライトを明るくしたい」など、特殊な加工が必要な際は、ぜひLED PRODUCE WJPまでご相談ください!

熊本県の業者様、この度は誠にありがとうございました。 またのご依頼を心よりお待ちしております。

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