本日は、お隣の福岡県よりお越しいただいたお客様より、メルセデス・ベンツ Sクラス(W222)のヘッドライト修理をご依頼いただきました。
■ W222オーナー様を悩ませる「水漏れ」トラブル

高級車であるSクラスですが、このW222型において避けて通れないのがヘッドライト内部の水漏れ・結露です。
今回お預かりした車両も、レンズ内側に水滴がびっしりと付き、下部には水が溜まっている状態でした。このまま放置すると、最悪の場合、ヘッドライトの下に設置されている高額なコントロールユニット(バラスト)が水没し、ライトそのものが点灯しなくなってしまいます。
■ 今回の施工内容:抜本的な解決を目指して
- レンズの殻割り(分解) 表面的な乾燥では再発するため、まずはレンズを丁寧に分解します。
- 内部の徹底清掃 水漏れによって発生したレンズ内側の「曇り」や「水跡」を専用のクリーナーで除去。リフレクターやインナーパーツもダメージを与えないよう慎重に清掃し、本来の透明度を取り戻します。
- 浸水ルートの特定と対策 シール材の劣化や、ハウジングの微細なクラック(亀裂)を徹底チェック。
- シーリング材で再封印 水が入らないようガッチリと密閉して組み上げます。


■ 施工を終えて
作業完了後は、まるでクリアな目元が復活しました! テスターでの点灯確認・防水テストも無事にクリア
「ライトの中に水滴が……」と気づいたら、高額な部品が壊れる前にぜひ一度WJPへご相談ください。輸入車の難しいヘッドライト加工・修理も、豊富な実績を持つ当店にお任せください!





