福岡県のお客様よりご依頼いただきました、ルノー メガーヌGT(BBM5M)のヘッドライト修理をご紹介します。
メガーヌGTのオーナー様を悩ませる定番のトラブルといえば、「デイライト(スモールランプ)の焼き付きによる光量低下」です。今回も「右側のデイライトの一部が極端に暗くなってしまった」とのことでご相談をいただきました。


■ 今回の症状:デイライトの「一部消灯・変色」
メガーヌGTの美しいCシェイプ・デイライトですが、内部のLED発光部が高熱を持ち、光を導く「導光棒」の先端が焼けて焦げてしまうことがあります。 焦げた部分が光を遮断するため、外から見ると「暗い」「濁っている」といった状態になります。
■ WJPによる修理内容
この症状、ディーラー様では「ヘッドライト丸ごと交換(片側数十万円)」と案内されることがほとんどですが、当店では基板の修理と焦げた箇所の除去・加工によって、ユニットを活かしたまま修理が可能です。
- 診断と分解: ライト内部の状態を確認。重度の場合は、内部の奥深くで焦げた導光棒を物理的に切削・延長加工します。
- LEDモジュールの最適化: 焼き付きの再発を抑えるよう、対策を施しながらLEDの状態を整えます。
- 光量の復元: 焦げを取り除き、クリーニングを行うことで、光量を取り戻します。

■ 施工完了!
無事に修理が完了し、右側のデイライトも力強く発光するようになりました。
メガーヌGTやルノー車で「デイライトが暗くなってきた」「車検に通るか不安」とお悩みの方は、高額な新品交換の前に、ぜひ一度LED PRODUCE WJPへご相談ください。
福岡県からのご依頼、誠にありがとうございました!


