本日は、レクサスES(10系)のオーナー様からご依頼いただいた、「リア4点連動・ロングシーケンシャルウインカー加工」をご紹介します。
レクサスESのテールランプは、トランク側とボディ側に分かれた4ピース構造。純正でも洗練されたデザインですが、ウインカーの点滅範囲が少し物足りないと感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、その不満を解消し、現行上位モデルをも凌駕する圧倒的なインパクトを与えます。
■ 加工のポイント:4ピースを「一本の線」に繋ぐ

ESのテール形状を最大限に活かすため、以下の点に徹底的にこだわりました。
- ロングスパンの実現 トランク側の内側端から、ボディ側の外側端まで、全幅を使い切るロングラインを構築。これにより、点灯時のワイド感が劇的にアップします。
- スムーズな流動制御 4つのユニットがまるで1つのパーツであるかのように、カクつきのない滑らかなシーケンシャル動作を実現しました。
■ 施工後の変化
高級セダンであるESに相応しい、派手すぎず、かつ純正とは一線を画すラグジュアリーなリアビューに仕上がりました。


