本日は遠方、大阪府のお客様よりご依頼いただいた施工事例をご紹介します。 お預かりしたのは、10系レクサスGS用の社外後期仕様用のヘッドライト。
社外ライトは価格が安価ですが、使っていると特有のトラブルに見舞われることが少なくありません。今回のご相談内容は以下の通り、まさに「フルコンボ」の状態でした。
【今回のご相談内容】
- Lライン(ポジション)の不点灯
- ウインカーのハイフラ現象
- メーター内にヘッドライトチェックランプが点灯
どれか一つでもストレスですが、これらが重なると夜間の走行にも支障が出てしまいますよね。
【施工内容:徹底した原因究明と対策】
まずは原因を特定するため、内部回路をチェック。 不点灯の原因となっていた基板の補修を行い、無事にLラインを復活させました。
さらに、多くのユーザー様を悩ませるのが「チェックランプ点灯」です。 社外ライトに変えると車両側が誤認してしまうため、今回は専用のキャンセラー加工を施し、車両のエラーを完全にシャットアウトしました。
【最終確認:テストカーによる実車テスト】


加工して終わりではありません。 修理完了後は、当店のテストカーに実際に配線を接続し、実車環境での点灯テストを徹底して行います。※レンズ接合部コーキングは当店施工ではありません。
- ハイフラは起きないか?
- 警告灯は消えているか?
- 長時間点灯で不具合は出ないか?
全ての項目をクリアし、無事に大阪のお客様のもとへ返送させていただきました!


