他社加工品の闇!?厚塗りコーキングを攻略してラングラーのテールを修理完了

ラングラーのテールランプ修理交換 ジープ

本日は、熊本県の業者様よりご依頼いただいたジープ・ラングラーのテールランプ修理の様子をご紹介します。

今回のご相談内容

他社様でLED打ち換え加工をされたテールランプですが、「ウインカーが点かなくなった」とのことで修理のご依頼をいただきました。

カスタムパーツの修理は「中がどうなっているか」を開けてみるまで分からないのが怖いところですが……さっそく状態を確認していきます。

立ちふさがる「コーキングの壁」

修理のために裏側を確認すると、そこには衝撃の光景が。 防水のためとはいえ、裏側全体がこれでもかというほどのコーキング剤で埋め尽くされていました……。

これ、剥がすのが本当に大変なんです。 下手に力を入れるとレンズやハウジングを割ってしまうリスクがあるため、専用の道具を使い、集中力を切らさず少しずつ、執念で剥がしていきます。

原因特定と修理

苦労の末、ようやく内部にアクセス。 原因を探ったところ、やはり内部の基板や配線の一部に不具合が出ており、それが不点灯に繋がっていました。

劣化した配線を引き直し、再度LEDが鮮やかに点灯することを確認。 最後は当店基準の防水処理を施して、無事に「復活」いたしました!

加工品のトラブルもお任せください

他社様での加工品や、出所不明のカスタムパーツは、今回のように修理のハードルが非常に高いケース(通称:コーキング地獄)も多いです。

「他店で断られた」「自分で直そうとしたけど無理だった」というライト類も、まずは一度WJPへご相談ください。

熊本県の業者様、この度はご依頼ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました
inserted by FC2 system