北海道より郵送ご依頼!210系クラウン後期テールランプ加工、アクリル面発光×純正調シーケンシャルウインカー仕様!

クラウン

本日は、北海道のオーナー様より郵送にてご依頼いただきました、210系クラウン後期(アスリート/ロイヤル)のワンオフテールランプ加工の施工事例をご紹介いたします。

遠方より当店をお選びいただき、誠にありがとうございました!

【ご依頼内容】

  • 210系クラウン後期 テールランプ(左右外側ユニット)加工
  • アクリルデザイン板製作・埋込(LEDの粒感を見せない全体発光仕様)
  • 外側テールのみが綺麗に流れる「純正調シーケンシャルウインカー」化

今回は「派手すぎず、いかにも加工しましたという雰囲気を出さない大人の純正調仕上げ」をテーマに、内部をアクリルライティング仕様へ全面変更するカスタムを行いました。

🛠️ 施工内容とこだわりのプロセス

① アクリル成形による「面発光」の実現

一昔前のLED加工といえば、LEDの粒(球)がそのまま並んで見える仕様が主流でしたが、今回は現代の高級車トレンドを取り入れたアクリル仕様です。 高輝度LEDの上から、210クラウン後期のウインカー形状に合わせて緻密に計算・製作した拡散アクリルデザイン板を配置。これによってLED直接の強い光を綺麗に拡散させ、「点」ではなくウインカーエリア全体が均一に「面」として美しく発光する、高級感あふれる質感へと仕上げました。

② 自然さを追求した「純正調」シーケンシャルウインカー

210クラウン後期は、純正で外側テールのみがウインカーとして機能する構造になっています。今回はそのウインカーエリアが滑らかに流れるシーケンシャル仕様にプログラムいたしました。 流れるスピードやタイミングも、クラウンの持つ気品を損なわないよう激しさを抑え、まるで最新の純正上位グレードに標準装備されているかのような、自然でスマートな点灯リズムにこだわっています。

③ 遠方からのご依頼でも安心の防水シーリング

テールランプの殻割り(分解)を伴う加工において、最も重要なのが「水漏れ・結露対策」です。 加工完了後は、当店の専用シーリング材を用いて寸分の隙間もなく強固に密閉。その後、数日間にわたる厳しい点灯テストと防水テストをクリアしたものだけをお引き渡し(ご返送)しております。

📦 遠方(北海道)からの郵送施工の流れ

今回はお電話とメールにて詳細な打ち合わせをさせていただいた後、ベースとなるテールランプ(左右外側)を当店へ郵送していただく形で施工いたしました。

210クラウン後期は完成されたデザインだからこそ、ウインカーを「拡散面発光×シーケンシャル」にするだけで、リアビューの先進感が一気に引き締まります。

本州はもちろん、北海道や沖縄など、日本全国どこからでも郵送でのワンオフ加工を承っております。「LEDの粒々が見えるのが嫌で、最新の欧州車のような面発光にしたい」「純正ライクに流れるウインカーを作りたい」というオーナー様は、ぜひWJPにお気軽にご相談ください!

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