福井県のお客様よりリピートご依頼!60ハリアーのヘッドライトを「レンズ鏡面復活」&「サイドHARRIERロゴ・鷹マークアクリル埋込」で理想の形にカスタム!

ハリアー

今回は、以前ロービームの色温度&光量アップ加工をご依頼いただきました、福井県のリピーター様・オーナー様より「追加加工」のご相談をいただきました. 遠方より再度当店を信頼して大切なライトをお任せいただき、本当にありがとうございます!

お預かりしたご相談は、大きく分けて「DIYによるレンズの白濁トラブルのレスキュー」「アクリルを用いたサイドビューのワンオフ加工」の2点です.

■ 「自分で磨いたら涙目に…」DIYの失敗をプロが救済!

最初にご相談いただいたのが、助手席側レンズの激しい曇りでした. クリア剥がれが気になり、ご自身で耐水サンドペーパー(300番〜3000番)を使って水研ぎをしたところ、どうしても白い曇りが抜けなくなってしまったとのことです.

ヘッドライトのDIY研磨で一番陥りやすいのが、この「サンドペーパーの目が消しきれずに白ボケしてしまう」現象です. さらに細かく点検したところ、レンズ素材そのものが長年の熱や紫外線によってわずかに変質(白濁)を起こしている兆候も見られました.

当店にて、これ以上素材を痛めないよう慎重に

ポリッシング(研磨)を重ね、仕上げに耐久性の高いプレミアムクリア塗装を施しました! 完全に変質してしまった極微細な白みは光を当てるとわずかに残るものの、非点灯時では見違えるほどの美しい透明感と深いツヤを復元することができました.

同時に、運転席側レンズの細かな傷の除去と、殻割り(分解)のタイミングに合わせて、内部に入り込んでいた小さなゴミや異物も隅々まで綺麗にクリーニング・除去しております.

■ こだわりのサイドビューアクリル埋込加工

レンズが見違えるようになったところで、本題の追加カスタムです!

  • HARRIERロゴ&鷹マークのアクリルレーザー加工埋込

60ハリアーのサイド部分に、ハリアーを象徴する「HARRIERロゴ」と「鷹マーク」をワンオフアクリルで製作して埋め込みました. 発光時の色温度(白さ)は、すでにカスタムされている「眉毛(ポジション)」や「サードライト」と完全に同調するよう細かく調整しています.

また、オーナー様のご要望に合わせて、すでに車両側に取り付けられている「純正戻しスイッチ」と連動させ、手元でいつでも任意にON/OFFができる実用的な仕様に回路を組み上げました.

派手すぎず、しかし消灯時も点灯時も圧倒的な個性を放つ、大人の高級ワンオフヘッドライトが完成です.

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