福岡のお客様ご依頼】ヴァレンティテールランプの「ブレーキ不点灯」を徹底修理で完全復活

レヴォーグのテールランプ修理 レヴォーグ

福岡県よりご依頼いただきました、S様のスバル・レヴォーグ

装着されていたのは、カスタムユーザーに絶大な人気を誇るヴァレンティ(Valenti)製のLEDテールランプです。しかし、見た目のカッコよさとは裏腹に、ある日突然、非常に危険な症状が発生しました。

それが、「ブレーキランプの一部不点灯」です。

片側または一部のLEDが点灯しない、特にブレーキを踏んだ際に光らないというトラブルは、見た目の問題だけでなく、追突のリスクを高める非常に危険な故障です。さらに、この状態では車検も通りません

今回は、このヴァレンティテールランプの不点灯トラブルを、弊社独自の技術で根本から解決した修理事例をご紹介します!

🔍 診断:なぜヴァレンティテールは壊れるのか?

ヴァレンティテールランプの不点灯の原因の多くは、LED基板内部の断線水分の浸入による回路の腐食にあります。特にレヴォーグのテールは、LEDが複雑に配置されているため、一点でも回路が切れると、その後のブロック全体が点灯しなくなることがあります。

今回のS様のテールランプも、内部を詳細に診断した結果、LEDを制御する回路の一部に断線を確認しました。

🛠️ 修理工程:光を失ったテールを蘇らせる!

  1. 殻割り(分解): 工具で慎重に分解(殻割り)します。市販品は再分解が困難なものが多いため、この工程が最も技術を要します。
  2. 回路の特定と修復: 不点灯の原因となっている断線箇所を特定し、LED基板上で回路を繋ぎ直すバイパス処理や、劣化部品の交換を行います。
  3. 点灯テスト: 修復後、車両と同じ電圧をかけて、全てのブレーキLED、ポジションLED、ウインカーLEDが完全に、かつ均一に点灯することを確認します。
  4. 再シーリング(防水処理): 本体を接合する際、耐久性を持つ高耐久シーリング材を流し込みます。これにより、水の浸入を防ぎ、再発防止を徹底します。
  5. 最終仕上げ: 外装を磨き上げ、修理完了です。

✨ 結果:危険な「不点灯」から完全復活!

修理完了後、テールランプは全てのLEDが設計通りに鮮やかに発光するようになりました。特に重要なブレーキランプは、光度も均一で、後続車へのアピールも完璧です。

福岡県よりご依頼いただいたS様にも、修理完了の様子をご確認いただき、大変ご満足いただけました。これで安心して夜間走行ができ、次回の車検も問題なくクリアできるでしょう。

LEDテールランプの不具合でお悩みの方は、諦める前にぜひ一度LEDプロデュースWJPにご相談ください!

タイトルとURLをコピーしました
inserted by FC2 system