本日は、大阪府のお客様よりご依頼いただいた、JB64ジムニーのヘッドライト加工をご紹介します。
ジムニーのカスタムといえばリフトアップやタイヤ交換が王道ですが、実は「顔つき」を左右するヘッドライトの加工が非常に効果的なんです。
「ツヤ有り」が生み出す高級感
今回のオーダーは、インナーパネルを「ツヤ有りインナーブラック(グロスブラック)」で塗装するメニューです。
通常、ワイルドに見せるならマットブラック(艶消し)が選ばれがちですが、あえて「ツヤ有り」を選択することで、光を反射した際の奥行き感と、純正にはない圧倒的な高級感が生まれます。

塗装のこだわり
WJPのインナー塗装は、単に黒く塗るだけではありません。
- 徹底した下地処理: 走行中の振動や温度変化でも剥がれないよう、細部まで脱脂・足付けを徹底。
- 深みのあるブラック: 鏡面のような美しいツヤが出るよう、プロ仕様の塗料で丁寧に焼き付け塗装を行っています。
- 完璧な殻閉じ: 施工後の曇りや水漏れを防ぐため、純正同等のシーリング材を用いて確実に密閉いたします。
遠方からのご依頼、感謝いたします
今回は大阪府より、郵送にてご依頼をいただきました。 「顔」が変わるだけで、愛車への愛着はさらに深まるはずです。梱包から返送まで、お客様の大切なライトを丁寧に取り扱わせていただきました。
JB64/74オーナーの皆さま、「人とは違うジムニー」を目指すなら、まずは目元のカスタムから始めてみませんか?
大阪府のオーナー様、この度は誠にありがとうございました!


