福岡県にお住まいのお客様より、30プリウスのヘッドライトカスタムのご依頼をいただきました!中古で購入されたLEDヘッドライトのポジションランプが点灯不良とのこと。そこで、ヘッドライトの修理と同時に、USDM(北米仕様)で定番のUSサイドマーカー取り付けカスタムを実施しました。

中古ヘッドライトのトラブル!ポジションLED球切れ
中古のヘッドライトは価格がお手頃な反面、予期せぬトラブルが発生することも。今回のお客様も、せっかく購入されたLEDヘッドライトのポジションランプが切れており、交換が必要な状態でした。

殻割り修理とUSDMカスタムを同時に実施!
ヘッドライトのポジションLEDを交換するためには、ヘッドライトユニットを分解する「殻割り」という作業が必要です。この機会を逃さず、お客様のご要望であったUSサイドマーカーの埋め込み加工も同時に行うことにしました。
30プリウスをUSDMスタイルに変貌させる!
USDMカスタムの定番であるUSサイドマーカーをヘッドライトに埋め込むことで、フロントフェイスの印象は大きく変わります。独特の雰囲気を演出することができます。

作業内容の詳細
- ヘッドライトの取り外し
- ヘッドライトユニットの殻割り
- ポジションLEDの球切れ修理・交換
- USサイドマーカー塗装
- ヘッドライトユニットの再シーリング
- フォグランプの交換
- 各部点灯確認・動作確認

福岡のお客様、大変満足の仕上がり!
修理とカスタムが完了したヘッドライトをお客様にご確認いただいたところ、「中古のヘッドライトが蘇っただけでなく、念願のUSサイドマーカーも取り付けられて大満足です!福岡からお願いして本当に良かったです!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
DIYに挑戦する方も必見!簡単な解説
今回のカスタムは専門的な技術が必要となりますが、DIYでUSサイドマーカーを取り付けたいという方もいるかもしれません。簡単な手順としては、ヘッドライトの脱着、穴あけ加工、配線作業となります。ただし、殻割りやシーリングには専門知識と工具が必要となるため、自信のない方は専門業者への依頼をおすすめします。
DIYの注意点
- 感電や車両側の配線トラブルに十分注意してください。
- ヘッドライトの殻割りは慎重に行わないと破損の恐れがあります。
- 防水処理をしっかりと行わないと、内部に水が浸入する可能性があります。
まとめ
今回は、福岡県のお客様からのご依頼で、30プリウスの中古LEDヘッドライトのポジションランプ修理とUSサイドマーカー加工を行いました。ヘッドライトの修理とカスタムを同時に行うことで、お客様の愛車をより個性的なUSDMスタイルへと進化させることができました。ヘッドライトの修理やカスタムをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!




